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新築・中古マンション 購入の決め手とは?
大学卒業と同時に国内最大手のマンション会社に入社して以来16年、
実にいろんなマンションを売ってきました。
その間、自分でもいくつかのマンションを購入、売却してきました。
未だに売れなくて所有しているマンションもあります。
そんな私がたどりついた究極のマンション購入の決め手について今回
はお話しようと思います。
はじめてマンションの購入をお考えになる方というのは、新築、中古
を問わずびっくりするほど悩まれる方が多いようです。
「この人ノイローゼになるんじゃないの?」という方もよく見かけます。
そんな方に共通して言えること、それは「耳年増」「情報過多」にな
っているということ。インターネットが普及したせいか最近特にその
傾向が強いように思えます。
その結果、私たちから見ればトンチンカンな、いや世の中に存在しな
いマンションを求める人が増えているのです。
誤解を恐れず、はっきり申し上げましょう。
「いいマンションは高い、安いマンションはそれなり」ということです。
どうも皆さん世の中の原理を忘れてしまっているように思えるのです。
2,000万円台のマンションに5,000万円台のマンションの管理を求めたり
4,000万円台のマンションに億ションの設備やサービスを求めたりして
いる人が多い。
値段は値段です。値段以上の価値を求めてはいけません。
それと、建物の品質。
新築マンションは良くて、中古マンションは悪いという考え方も問題
です。最近の新築マンションはやたら耐震性能だとか施工方法だとか
を強調しています。しかしそれはあくまで設計図どおりきちんと施工
された場合のこと。現在売り出されている新築マンションがすべてき
ちんと施工されているとはとても思えません。仕事柄、建築関係の方
とお話することが多いのですが「こんなマンション、俺だったら絶対
買わない!」といってはばからない職人さんをたくさん知っています。
思い出してみてください。神戸の震災の時を。完成したばかりのマン
ションがいくつも壊れていたではありませんか。あのマンションも当
時では最新の建築工法で施工されていたのです。もちろん耐震性能だ
って・・・たまたま当時働いていた社員の実家が神戸にあり、買った
ばかりのマンションが倒壊したと言ってかなり怒っていたのを今でも
覚えています。
いたるところでマンション購入の手引きのようなものが出され、マン
ションはかくあるべきという説明がなされています。
しかし、あれはあくまで机上の話。
現実はとてもそれでは対応できません。
強いて言えば、マンションなら億ションに近いものを買っておけば品
質に関しては問題ないでしょう。最近流行の超高層マンションなどは
お金さえあればおすすめです。但し、管理費や修繕積立金など維持費
も超ド級。これだけで普通のマンションのローンが払えてしまいます。
それでは私たちのような一般市民が購入するマンションはどうやって
選んだらいいのでしょう?
答えは簡単です。フィーリングです。
ひとことで言ってしまえばそのマンションが好きか嫌いかという点だ
け。外観、室内を見て好きか嫌いかを自分に問いかければいいのです。
建物の品質がどうこうとか、修繕計画は大丈夫かとか将来の建て替え
はとか本来注意すべき点はたくさんあります。ただ、現実問題として
建物の品質は個人では調査することはできませんし、将来の修繕や建
て替えはその時になってみないとわからないことがたくさんあるのです。
マンションは共同住宅です。自分だけではどうにもならないことが多
々あります。問題が起きたらその時に考えるしかありません。
そんな不安要素いっぱいのマンションを買うのですから最後は思い切
って「エイヤァ!」と決めるしかないのです。
もしそれが不安ならマンションなんて買わないことです。
これが私なりの究極のマンション購入法です。
参考になりましたか?
賛同された方だけ実践してみてください。以外と効果ありますよ...
実にいろんなマンションを売ってきました。
その間、自分でもいくつかのマンションを購入、売却してきました。
未だに売れなくて所有しているマンションもあります。
そんな私がたどりついた究極のマンション購入の決め手について今回
はお話しようと思います。
はじめてマンションの購入をお考えになる方というのは、新築、中古
を問わずびっくりするほど悩まれる方が多いようです。
「この人ノイローゼになるんじゃないの?」という方もよく見かけます。
そんな方に共通して言えること、それは「耳年増」「情報過多」にな
っているということ。インターネットが普及したせいか最近特にその
傾向が強いように思えます。
その結果、私たちから見ればトンチンカンな、いや世の中に存在しな
いマンションを求める人が増えているのです。
誤解を恐れず、はっきり申し上げましょう。
「いいマンションは高い、安いマンションはそれなり」ということです。
どうも皆さん世の中の原理を忘れてしまっているように思えるのです。
2,000万円台のマンションに5,000万円台のマンションの管理を求めたり
4,000万円台のマンションに億ションの設備やサービスを求めたりして
いる人が多い。
値段は値段です。値段以上の価値を求めてはいけません。
それと、建物の品質。
新築マンションは良くて、中古マンションは悪いという考え方も問題
です。最近の新築マンションはやたら耐震性能だとか施工方法だとか
を強調しています。しかしそれはあくまで設計図どおりきちんと施工
された場合のこと。現在売り出されている新築マンションがすべてき
ちんと施工されているとはとても思えません。仕事柄、建築関係の方
とお話することが多いのですが「こんなマンション、俺だったら絶対
買わない!」といってはばからない職人さんをたくさん知っています。
思い出してみてください。神戸の震災の時を。完成したばかりのマン
ションがいくつも壊れていたではありませんか。あのマンションも当
時では最新の建築工法で施工されていたのです。もちろん耐震性能だ
って・・・たまたま当時働いていた社員の実家が神戸にあり、買った
ばかりのマンションが倒壊したと言ってかなり怒っていたのを今でも
覚えています。
いたるところでマンション購入の手引きのようなものが出され、マン
ションはかくあるべきという説明がなされています。
しかし、あれはあくまで机上の話。
現実はとてもそれでは対応できません。
強いて言えば、マンションなら億ションに近いものを買っておけば品
質に関しては問題ないでしょう。最近流行の超高層マンションなどは
お金さえあればおすすめです。但し、管理費や修繕積立金など維持費
も超ド級。これだけで普通のマンションのローンが払えてしまいます。
それでは私たちのような一般市民が購入するマンションはどうやって
選んだらいいのでしょう?
答えは簡単です。フィーリングです。
ひとことで言ってしまえばそのマンションが好きか嫌いかという点だ
け。外観、室内を見て好きか嫌いかを自分に問いかければいいのです。
建物の品質がどうこうとか、修繕計画は大丈夫かとか将来の建て替え
はとか本来注意すべき点はたくさんあります。ただ、現実問題として
建物の品質は個人では調査することはできませんし、将来の修繕や建
て替えはその時になってみないとわからないことがたくさんあるのです。
マンションは共同住宅です。自分だけではどうにもならないことが多
々あります。問題が起きたらその時に考えるしかありません。
そんな不安要素いっぱいのマンションを買うのですから最後は思い切
って「エイヤァ!」と決めるしかないのです。
もしそれが不安ならマンションなんて買わないことです。
これが私なりの究極のマンション購入法です。
参考になりましたか?
賛同された方だけ実践してみてください。以外と効果ありますよ...