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どうして他社のチラシに掲載されてる物件まで取り扱えるのか?

もう既にお気づきの方も多いと思いますが、"e-住み替え"のメールには
こんな一文がついています。

  ☆お知らせ☆
  他社のチラシに掲載されてる物件も、ほとんどがe-住み替えで取り扱い
  できます。気になる物件がありましたらお気軽に資料請求ください。

これについて最近お問い合わせのメールをいただくことがあります。
そのほとんどが「どうして他社のチラシに掲載されてる物件まで取り扱い
ができるの?」というものです。

確かに普通に考えればおかしなことです。
よそのお店に置いてある商品を全然違うお店が自分の店の商品として売ると
 いうのですから。

しかしこれは不動産業界では不思議でもなんでもありません。
その理由を簡単にご説明しましょう。

不動産(一戸建て、マンション、土地)を売りたい人は通常、不動産会社に
売却を依頼します。

売却の依頼を受けた不動産会社はその情報を(財)東日本不動産流通機構、
通称レインズに登録します。(これは不動産業者に義務付けられています
ので必ず一定期間内に登録しなければいけません。)

レインズに登録された情報は(財)東日本不動産流通機構に加盟している
不動産会社に瞬時に公開されます。

そしてこのレインズに登録された情報をもとに各不動産会社はチラシに掲載す
る物件を決めているのです。

つまりレインズに登録された情報を日本中の不動産会社が共有しているのです。
情報提供をする方法がチラシやインターネットなどにかたちを変えただけで、
提供している情報のデータベースは同じだったんです。

 "e-住み替え"が他社のチラシや広告の物件も取り扱いできる理由はここに
 あるのです。

不動産会社のしつこい営業に悩んでいる方、資料請求の窓口を一本化したい方
どうぞお気軽にご利用ください。